にきびで悩んでいる人へ!にきびのスキンケアの方法があります。

にきびで悩んでいる人へ!にきびのスキンケアの方法があります。

にきびとスキンケアは、正しい方法で毎日継続して行うが大切です。

 

思春期には、男性も女性もホルモンが活発に動きますので自然と皮脂の量が増えて、それがにきびにつながるというのは理解できます。
しかし最近は大人でもにきびに悩まされる人が多くなっています。

 

 

まず、にきび対策としてできるスキンケアですが、油をたくさん含んでいる化粧品を長い期間使い続けるということは、にきびが出来やすい環境を作ることにもつながりますので注意が必要です。

 

油分の多い化粧品は、言い方を変えると、人工的に油を肌に塗り続けることになりますが、この場合どんどん皮膚が悪化して皮膚機能が低下してにきびが出来やすい環境になるのです。

 

 

また化粧をした後のクレンジングはスキンケアの中でもとても大切なことの一つです。

 

最近、オイルをたくさん含んでいるクレンジングが人気です。
ですが、オイルをたくさん含んでいるクレンジングの場合には、毛穴がふさがって逆に細菌が増えやすいといわれています。
ですので、オイルで表面を覆わないようにしなければいけないのです。

 

 

にきび対策としてのスキンケアとしては、脂っこい食べ物をあまり食べすぎないとうことも大切なことです。
脂っこい食べ物ばかりを食べていると、ニキビができる確率はグンと上がります。

 

他にも、糖分やアルコールも同じように、にきびが出来やすい食べ物や飲み物ですから、こちらも出来れば控えることがスキンケアには大切なことになるので気をつけましょう。

 

 

にきびができる場所を分析してみました。

ニキビに悩む女性

にきびができる場所は顔だけだと思っている人も中にはいるかもしれませんが、実際はそうではありません。

 

私たちがにきびが出来やすい場所は、人によっても違っています

 

 

このにきびができる場所の違いというのは何の違いなのかというと、たとえば生活習慣であったり、その人の食生活であったり、いろいろなことが関連してにきびができる場所というのが決まります。

 

にきびができる場所を見れば、だいたい何が原因であるのかということがわかると思います。

 

 

まず顔の中で一番にきびが出来やすい場所と言えばTゾーンと呼ばれている額から鼻筋のちょうどTの字になっているところです。

 

この部分というのは皮脂線が多く、発達しやすいことから皮脂の分泌が他の部分に比べると多いのです。
そのことがにきびを出来やすくさせています。

 

 

 

そして口の周りというのもにきびができやすい場所の一つです。
口の周りににきびができてしまうという人の場合には、食べすぎであったり、脂っこい食事をしていることで胃腸が衰弱していることから起きるとも言われています。

 

そしてにきびが出来やすい場所としてあごや首にもできるという人も多いと思います。
こちらは男性ホルモンが多いと出来やすいといわれていて、男性に多くできるにきびの場所です。

 

にきびは体だけではありません。
背中のにきびについても出来やすいといわれているのですが、背中にも皮脂線がたくさんあることから分泌が活発で出来やすいのです。

 

 

 

にきび化粧水

化粧水をつける女性

にきび化粧水とはにきびの人の化粧水のことを言います。
にきびを予防したり改善するためには肌の保湿は欠かせません。

 

乾燥がにきびの原因になっているとも言われていますからにきびをできにくくするためにも、にきび化粧水というのは必要なのです。

 

にきびの人が化粧水を選ぶ場合には肌の状態に合わせて選ぶことが必要です。

 

にきび化粧水といっても一種類ではありません。
乾燥肌でにきびができている人もいれば、オイリー肌でにきびができている人もいますから、同じにきび化粧水ではいけないのです。
自分の肌に合わせたにきび化粧水を選ぶことがポイントです。

 

 

具体的にいうと、

 

オイリー肌の人は脂っこい肌質になっていますかから、アルコールがはいっているような付け心地がさっぱりとするような化粧水がいいと思います。
この化粧水をつければ少し皮脂の分泌がおさまります。

 

乾燥している肌の人というのは、肌の状態があまりよくありませんからアルコールは刺激になりますのでノンアルコールタイプの化粧水を選ぶようにするといいと思います。

 

 

乾燥肌の人はしっとりとさせる保湿力が強いにきび化粧水がお勧めです。
にきび化粧水は、このように肌質に合わせて選ぶことが大切です。

 

 

共通して言えることとしては、どちらの場合も肌に刺激を与えないようなものを選ぶことが大切です。
保湿のためには、たっぷり目ににきび化粧水をつけてパッティングしたりして肌に保湿成分を注入するようにするといいでしょう。

 

 

 

 

オロナインは、ニキビの治療もできます

 

オロナインと言えば切り傷を作ったときとか、霜焼けや赤ぎれの時などに使う軟膏として知られているのですが、オロナインは他の使い方もあるんですね。

 

オロナインを販売している大塚製薬のホームページでも紹介されているのですが、にきびの治療としても使うことができるのです。

 

にきびと言えば思春期だけでなく最近は大人ニキビも出来やすいといわれています。
大人にきびを予防、治療するときでもオロナインが効果があるとして紹介されています。

 

 

にきびによる初期の症状の場合には、早めにオロナインを使えば悪化を防ぐことが可能です。
しかし悪化してしまって症状が重度の場合にはオロナインを使っても、にきびの炎症は治まらないこともあります。
その場合には、早めに皮膚科などへ行って治療を受けましょう。

 

 

 

ではどのようにオロナインを使ってにきび治療を行うのでしょうか。
にきびや吹き出物ができてしまった部分に、オロナインを少し手にとってすりこんでいきます。
べたべたとしてしまっている場合にはタオルやガーゼでふき取るといいでしょう。

 

 

 

にきびだけでなく、やけどにも効果があるのですが、早めに対処しておくことで化膿(かのう)することを防ぐ効果がオロナインにはありますから、早めに対処しましょう。

 

 

膿(うみ)ができてしまっているような悪化している状態の場合には、オロナインでもにきび治療ができないと思いますから、この場合は早めに皮膚科へ行きましょう。

 

 

 

にきび対策の飲み薬

にきび対策の飲み薬を飲んだことがあるという人はいるでしょうか。

 

 

にきびができてしまった対処法としては、一般的には塗り薬を塗るというイメージを持っている人も多いと思います。
しかし塗り薬だけでなく飲み薬もにきび治療のために効果的な方法の一つです。

 

 

塗り薬の場合にはドラッグストアなどでも販売されていますが、飲み薬はあまり見けたことがない人も多いと思います。
にきびの治療に使われる飲み薬というのは、皮膚科で処方されます。

 

 

にきびができて悪化する前に皮膚科へ行くということは、とてもいいことです。

 

 

にきびが初期の段階でも早めに皮膚科へ行っておけば、それだけでかなり症状を早い段階で抑えることができるのです。
しかし軽い症状の場合にはどうしても放置してしまっている人も多いのですが、そうなるとどうしても悪化したりしがちです。

 

場合によっては、跡が残ってしまうということもありますので、早めに皮膚科へ行ってみてもらった方がいいのです。

 

 

 

具体的にはどのような薬を飲むのかというと、抗生物質を飲むということが多いです。
テトラサイクリン系の抗生物質の場合には、にきびが悪化してしまう脂肪酸を分解してくれますから、症状を回復してくれます。

 

セフェム系の飲み薬、マクロライド系の抗生物質などもにきびの飲み薬として処方されています。

 

 

しかしにきびの飲み薬というのは、即効性があるのですがその分副作用も懸念されています。
たとえば人によってはめまいが生じたり発疹ができたり、下痢になるという人もいますから、十分に気をつけましょう。

 

 

 

にきび用化粧品を活用する

にきび用化粧品というのは、にきびができている人を対象にしてつくられた化粧品のことを言います。

 

石鹸や化粧水からメイクアップ化粧品に至るまでさまざまな種類が販売されているのが特徴です。

 

にきび化粧品で、跡が残ってしまったようなニキビを治すことはさすがに難しいです。
しかし、軽いにきびの症状くらいなら、化粧品を変えるだけでその症状を改善させることが可能といわれているのです。

 

 

 

にきび化粧品は通常の化粧品とどのようなところが違っているのかというと、ビタミンC誘導体が入っているようなものもあれば、ヒアルロン酸などの保湿力が高い化粧品などもあります。

 

また緑茶の成分やお茶の成分が入っていることで皮脂の分泌による参加を防いだり、細菌などできることを防ぐということも可能です。
にきび化粧品の特徴としてはにきびの人を対象にしてつくられていますから、その分肌にやさしい素材でつくられているのが特徴です。

 

 

市販されている一般的な化粧品では、にきびができている時につけてしまうと刺激も多かったり、肌にとっていいとは言えないということがありますが、にきび化粧品ならその心配がありません。

 

にきび化粧品として今人気があるメーカーはプロアクティブです。
プロアクティブはニキビ専用化粧水として販売されていますが、化粧水や洗顔料などを使うことでにきびができにくくなったり、にきびが実際に出来ている人には改善につながる化粧品として知られています。

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