エステの変遷

時代とともに、エステも激変してきました。

女性がエステを受けている

エステが身近なものになってから、もうずいぶんたちます。

 

エステといえば、お金持ちの奥様たちの世界のもの、なんてことなど、もう大昔の話ってことになる時代です。
(本当に、そのような時代がありました。)

 

 

エステが、年齢を問わずに多くの人のものになってきた理由の一つに、エステ料金がだんだんとお手頃な値段になってきたこともあると思います。

 

それに、エステと一言で言ってもとても幅が広く、大手のエステティックサロンから、個人が自宅で開業しているものまで、様々なエステサロンが存在するようになるくらい、身近なものになっています。

 

限られた人材しか、学べなかったというエステシャン養成の時代も、もう昔のことです。

 

 

 

いまや、エステを学ぶのも、いろんな形が存在します。

 

それに今は、エステシャンの経験がなくても、実際に働きながら学んでいけるようにもなっています。

 

 

サービス精神に溢れ、癒しを提供する職業として、確固たる位置を確立してきたともいえるものでしょう。

 

もともと、エステといえば、化粧品会社のお顔の手入れといったような、フェイスの限られたところからスタートしたと言われています。

 

 

それから徐々に、女性の永遠の課題である、ダイエットのために、全身の痩身美容が行われるようになってきました。
もちろん、そこには、脱毛というエステも忘れてはなりません。

 

 

そのように、気軽にエステを受けながらの『美しさの追求』は、これからもとどまることは無いのでしょう。

 

 

美しさに対する価値観は、時代の流れとともに多様化し、質を高めるための要求も益々出てきている状況でもあります。

 

 

現代の男らしさを追求!メンズのエステ

男性がエステを受けている

いつの時代も、男は男らしくありたいと願うことに変わりは無いものと思います。

 

 

とくに、人は見かけが大切ということが、当然のように耳にするようになってくると、今まで無関心だった気持ちも変化してくるものです。
それに、男は強く逞しくなんていうものの、やはり、美しさも欲しいものですよね。

 

だからこそ、メンズエステも必須アイテムともいうわけではないですが、男を磨くには必要なものかもしれません。

 

 

 

メンズエステは、芸能人がやるものという考えかたは、もう古くなりつつあります。

 

 

メンズエステの老舗といえば、男のエステ「ダンディハウス」でしょう。

 

「ダンディハウス」は、1986年に営業を開始した、日本で最初の男性専用エステティックサロンのことです。

 

 

いい男になるためのエステサロン。ということで、活躍されています。

 

 

「ダンディハウス」では、すべての顧客が満足して帰ることが出来るようにと、確かな技術と、最高のホスピタリティを提供しています。

 

ダンディハウスはその高度な技術力によって、男性専用エステサロンのイメージを変革させてきました。

 

2009年の2月からは、男のエステ「ダンディハウス」全店舗で、”ダンディハウスの全身美容”を提供しています。

 

新技術で、男性の清潔感や魅力を引き出すことに焦点を合せているのです。

 

 

男性美容をリードしてきたダンディハウスだからこそできるエステといえるでしょう。

 

男性が、頭の先からつま先まで、納得いくエステなのです。

 

 

 

TBCのエステ

TBCといえば、エステ業界でも、トップの位置を確立している会社と言えると思います。

 

すべてにおいて豊かな時代に、要求される美の質はどんどん、高まってきています。

 

 

TBCのエステは、時代と共に変化する女性のニーズをいち早く捉えています。
エステにおいて、本当にきめ細かく対応を心がけているのです。

 

 

TBCのエステティシャンは、皮膚科学、解剖生理学、美容理論等、脱毛・フェイシャル・ボディの知識と技術を修得しています。

 

エステティシャンたちは、厳しい実技試験を通ってきているのです。

 

TBCのエステでは、顧客がサロンに通うたびに深い満足感を感じられることを、大切にしています。

 

 

エステサロンの設備は、勿論のこと、ひとりひとりの要望に答えるべく、きめ細かな配慮をしているのです。

 

ゆったりとリラックスして過ごせるように、エステサロンには配慮がなされているということなのです。

 

 

 

清潔なサロンでは、肌に直接触れる備品はすべて使い捨てが基本です。

 

コースで使用する機器やルーム内も衛生面に万全を尽くされているのです。

 

 

 

また、TBCは、どのエステサロンも直営であるため、全国どこのTBCサロンでも、同じ価格で同じ技術とサービスが受けられるのです。

 

 

また、常に新しい、より高度なレベルのエステのために、TBC総合研究所において、技術を研究開発しています。

 

 

 

 

韓国エステ

韓国式エステ

韓国エステといって、思い浮かぶのは、何でしょうか?

 

やはり多くの人が、あかすりと思い浮かべるのではないでしょうか。

 

 

 

最近では、スーパー銭湯や、ホテルのスパでも、このあかすりは、エステ定番メニューとなっているくらいです。

 

本場韓国の女性はお肌がつるつるだというイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか?

 

発酵食品のキムチ、あかすり、顔そりエステが美容に大いに関係しているかもしれません。

 

 

 

そして、忘れてならないのが、よもぎ蒸しではないでしょうか。

 

ヨモギは、春になれば、道端に沿って、目立つような目立たないような生え方で、顔をだしてくる植物です。
私たち日本人にとって、ヨモギで一番知られているのは、おまんじゅうやお餅といった、和菓子の材料にもちいられているということかもしれません。

 

 

しかし、漢方としての効用も高く、エステに用いられているのは納得できる部分もあります。

 

 

 

本場韓国韓国のエステサロンでは、ヨモギといっても、それだけではなく、色々な漢方の薬草をブレンドしているようです。

 

首から下を覆うマントを着て、座面に穴の開いた椅子に座り、椅子の下から体全体に、よもぎの成分を含むブレンドされた蒸気を浴びる温熱療法です。

 

下半身中心に体全体に浴び吸収させることで、体を芯から温めて発汗を促してくれるので、女性に優しいエステだと思います。
マッサージや、パックといったエステの前に利用するのは、効果的な方法だと思います。

 

 

また、リラックス効果も絶大なのでストレスを感じているときや、肩こり、腰痛などに悩まされているときなど、身体が温まることでゆったりした気分になり、ストレス発散にも効果があると思います。

 

 

 

このように、美容大国の韓国には、独自の素敵なエステがあることがわかってきます。

 

 

例えばのお話ですが、ひとつだけのエステを取り入れるのではなく、マッサージと合わせてみるなどすれば、より効果がありそうな気もします。

 

 

 

しかし、いくら高い料金を払ってエステに通っているとしても、基本的な体の健康的なバランスが万全でないと効果が上がりにくいそうです。

 

ですので、日ごろ、健康を意識した生活を続けているうえで、エステを受けてみるようにしないと、お金がもったいなくなってしまうかもしれません。

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